HOME > 特集 > Vol.1:世界にたった一つ、永遠の思い出に残るウェディングケーキ
お二人の幸せの象徴、ウェディングケーキ。「一生の想い出に残るウェディングケーキだから、ご希望通りのものを作りたい」と語るリーガロイヤルホテル広島の若手注目パティシエ 勝田梨恵さん。テレビ新広島「ひろしま満点ママ」のお料理コーナー「カッタちゃんのおいしいお菓子」にもレギュラー出演している彼女に、ウェディングケーキが出来上がるまでのプロセスと、人気のウェディングケーキについて話を聞きました。
各段を支える柱に花やグリーンを彩った真っ白なケーキ&お花の組み合わせが華やかなウェディングケーキリーガロイヤルホテル広島では、お二人の趣味や出会いのエピソード、想い出をデコレーションで表現したケーキを希望する新郎新婦が非常に多く、オーダーメイドが6割を占める。オーダーメイドの中には、市民球場、お好み焼き、想い出のキャラクターなど、個性的なデザインを希望するカップルも多い。例えば、変り種の「お好み焼きウェディングケーキ」は、チョコレートでソース、抹茶のパウダーで青海苔を表現。さらに、アンジェリカを紅生姜に見立てて演出する。 オーダーメイドの場合は、希望の色や形を説明したり、雑誌の切り抜きを持参してイメージを伝えれば、パティシエが「こんな飾りはどうですか?」と提案しながらひとつひとつ構想を練り、イメージ通りにデザインしてくれる。飾り付けの手法も多種多様で、パティシエの腕の見せどころでもある。
新郎新婦の思いがいっぱいつまったウェディングケーキ。だからこそ、パティシエ勝田さんは一生想い出に残る、イメージ通りのウェディングケーキを作ることにこだわる。
ウェディングケーキには、高さのある豪華なものや、フラットな土台に宝石のような果物をちりばめたかわいいものなど、いろいろなタイプがあるので、アレンジも自由自在。
根強い人気を誇るのが、苺とハートをあしらったタイプで、苺が埋めつくされたハート型のラブリーなケーキは、見た目にも幸せが溢れる。フルーツで飾った生ケーキも定番人気で、使うフルーツも季節や希望にあわせてアレンジできる。
また、お皿に盛った色とりどりのフルーツを、ゲストがトッピングしてケーキを完成させる演出のほか、チョコレートで細工をしたり、高く重ねたケーキの空間を花で華やかに彩るなど、多彩な演出も可能。
ケーキの大きさも人数に合わせてアレンジもできるので、親族や友人だけの小さな披露宴の場合も、気軽に相談したい。
根強い人気を誇るのが、苺とハートをあしらったタイプで、苺が埋めつくされたハート型のラブリーなケーキは、見た目にも幸せが溢れる。フルーツで飾った生ケーキも定番人気で、使うフルーツも季節や希望にあわせてアレンジできる。
また、お皿に盛った色とりどりのフルーツを、ゲストがトッピングしてケーキを完成させる演出のほか、チョコレートで細工をしたり、高く重ねたケーキの空間を花で華やかに彩るなど、多彩な演出も可能。
ケーキの大きさも人数に合わせてアレンジもできるので、親族や友人だけの小さな披露宴の場合も、気軽に相談したい。
![]() ストロベリーハート
2段の生ケーキを苺でいっぱいに飾ったシンプルだけど愛らしいデザイン。 |
![]() スイートホーム
お菓子の家が、これから始まる幸せなおふたりの生活を物語ります。
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![]() バレンタイン
苺をたっぷり挟んだスポンジをチョコレートで艶やかにコーティング。さらにその上にも苺をトッピング。 |

勝田さんはパティシエになって4年目。小学生の頃からケーキ作りに関心を持っていた彼女は、中学生の頃、ケーキ作りの道に進もうと決めた。しかし、デザートだけでなく、まずは和洋中の料理を習得してから、ケーキの道に進んだ方が良いと思い、製菓学校ではなく調理師学校に進学。「料理のことを広く学んでからの方が、デザートは構成しやすいのです。」
「パティシエにとって、ウェディングケーキを作るのは、毎日の仕事。でも、新郎新婦様にとっては一生に1度の特別なケーキですよね。だから、1つ1つを大事に、そして、満足して喜んでいただけるものを作りたいんです。」と語る勝田さん。彼女は、そんな特別な思いを込めて、今日もウェディングケーキを作る。
結婚1周年の記念に、レストランでの食事に招待しているリーガロイヤルホテル広島。そのディナーで「あの時のウェディングケーキが食べたい」と言ってくれた夫婦に、二人分の大きさにアレンジした想い出のケーキを作ったこともある。彼らにとっても、そのウェディングケーキは二人の幸せを象徴する想い出としていつまでも心に残っているに違いない。
結婚1周年の記念に、レストランでの食事に招待しているリーガロイヤルホテル広島。そのディナーで「あの時のウェディングケーキが食べたい」と言ってくれた夫婦に、二人分の大きさにアレンジした想い出のケーキを作ったこともある。彼らにとっても、そのウェディングケーキは二人の幸せを象徴する想い出としていつまでも心に残っているに違いない。

ブライダルフェアでは、季節感を取り入れた新しいデザインのケーキを発表。日々ケーキを作り、休みの日でもいろいろなケーキを見て回る中で、いろいろなアイデアも生まれてくる。
5月6日のリーガロイヤルホテル広島 ブライダルフェアで発表される、パティシエ 勝田さんの新作にも期待が高まる。
取材協力/リーガロイヤルホテル広島 パティシエ 勝田梨恵さん
〒730-0011 広島市中区基町6-78 電話 082-228-5743(ブライダルサロン)




