ウェディングドレスは、シルエットによって、大きくイメージが変わってきます。体型や会場の雰囲気や演出なども考慮して選びましょう。
プリンセンスライン
腰から裾にかけてのスカートの部分から大きく広がった華やかさと愛らしさを漂わせるシルエット。ドレスの下に「パニエ」というアンダーウェアでスカート部分にボリュームを出します。
Aライン
腰の位置が高く、アルファベットのAのように裾が広がったシルエット。
スレンダーライン
全体的に細く体のラインにフィットした大人っぽい雰囲気を漂わせるシンプルなシルエット。
マーメイドライン
腰あたりまではボディーラインにフィットし、膝下から裾にかけて広がり、ボディーラインを強調した人魚のような女性らしいラインを描くエレガントなシルエット。
ミディライン
ふくらはぎの中ほどくらいのスカート丈のウェディングドレス。