結婚の誓いの儀式の立会人であり、また、披露宴では招待客に二人の生い立ちや人柄を紹介するという重要な役割を担うのが媒酌人ですから、二人のことをよく知っている人が理想です。
一般には、職場の上司や学生時代の恩師、お世話になった先輩にお願いすることが多いようです。
本来ならば、挙式の日時を決める前に、都合を打診して、返事をいただいてから、式場を予約します。正式には二人揃って、菓子折りなどを持って挨拶に行き、依頼します。二人の経歴や、知り合ったきっかけ、趣味や家族構成などの資料を作成し、事前にお渡しして、挨拶の時に役立ててもらいます。
招待状ができたら、郵送ではなく、親を伴って届け、紹介と挨拶をしておきましょう。