HOME > 広島の結婚の常識大辞典 > ゲストのための結婚の常識「挙式・披露宴編」
生涯一度の二人の門出のお祝いの気持ちを込めたものですから、贈る側も贈られる側も嬉しくなるような華やかな水引き飾りの熨斗袋を選ぶことをお勧めします。
2~3万のお祝いだから小さめの袋を・・・と謙虚に選びがちですが、熨斗袋は相手へのお祝いの気持ちを表わすものですから、華やかなもので祝福の気持ちを伝えましょう。
【本来 御祝儀は、事前に本人に祝いの言葉と共に手渡しするもの】
多くの人は結婚のお祝いを、ホテルの披露宴会場に設けられた受付けで渡すものだと勘違いしているのではないでしょうか?。
本来、結婚祝いとは、結婚式当日ではなく、事前に本人に祝いの言葉と共に手渡し、気持ちや真心を直接伝えるものです。
披露宴会場に設けられる受付は、もともとは遠方のお客様のためにホテルの会場の片隅に便宜上設けられたものなのです。
※取材協力 福原結納店
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羽衣松鶴 2,000円(税別) |
万葉白 1,500円(税別) |
吉祥松 1,050円(税別) |
都22 850円(税別) |
表書きは「御祝」「寿」とします。
●連名の場合は、地位が高い、または年配の人の名前を右側に。
●中包みの表には、一、金○萬円也と金額を入れます。
金額の文字は壱、弐、参などの漢字を用います。
●お札は、顔のある方が表になりますので、お札の表が上側になるように入れます。
※取材協力 福原結納店
お祝い金は、新郎新婦との付き合いによって金額が変わります。
〜広島のお祝い金の相場〜
●親戚(深いお付き合いの場合)=100,000円
●親戚(一般的な関係) =50,000〜100,000円
●会社の上司=30,000〜50,000円
●会社の同僚=30,000円
●友人= 20,000〜30,000円
※中国新聞ブライダルドットコム調べ
式場では、まず、受付で「本日はおめでとうございます。」とお祝いを述べ、記帳後、袱紗(ふくさ)から祝儀袋を取り出し、先方側が正面になるように渡します。





