HOME > 広島の結婚の常識大辞典 > ゲストのための結婚の常識「挙式・披露宴編」
招待状の返事はなるべく早く出します。
返信期限が設けてありますが、先方の準備もあるので、早めに出しましょう。
口頭で返事をした場合も、必ず招待状の返事は出します。
●欠席の場合
出席できない場合は、簡単な理由とお詫びの言葉を添えます。病気や不幸などの理由は、その旨を書かず、「やむをえない事情で」と書きます。これは、おめでたい席に、忌み言葉は使わないという配慮からです。
ご招待したことに感謝して、祝電を打ってお二人の結婚をお祝いしましょう。
●急な欠席の場合
楽しみにしていたのに急な都合で出席できない場合は、まずは、電話で連絡します。
万が一、当日、出席できなくなった場合は、本人か家族を呼び出してもらい伝えます。呼び出しができない場合も、会場の担当者に伝言してもらいます。祝電でお祝いの気持ちだけは伝えましょう。
新郎新婦に代わって、招待客を迎える大事な役目
受付係りは、主催者(新郎新婦)に代わって、招待客を迎える大事な役目です。
招待客が見えたら「本日は、お出でくださいまして、ありがとうございます。」と挨拶をします。
その後、芳名帳へ署名をしてもらい、お祝いがある場合は、受け取ります。
招待客が署名している間に、招待客リストで確認し、書名が終わったら、席次表を手渡します。
控室やトイレなどを聞かれることが多いので、事前に確認しておきましょう。
披露宴の会場やスタイルによって服装のマナーはそれぞれですが、心がけておきたいのは、主役は新郎新婦であること、
そして新郎新婦と日常お付き合いの深い友人として、他の参列者に見られているということです。新郎新婦のゲストであることを意識して礼儀をわきまえた服装で出席しましょう。
女性の場合、心がけたいポイントは・・・
■白は花嫁のための色
白やオフホワイトの服は避けましょう。きれいな色の洋装や振袖で会場を華々しく彩り、花嫁を引き立てると喜ばれます。
■黒の衣装は華やかに
喪服のイメージにならないように、ラメや光沢のある素材を選んだり、アクセサリーやコーディネイトで華やかに!
■肌の露出は控えめに
最近は、肩や背中の露出の大きいワンピースなどは人気ですが、披露宴には年配の方もいらっしゃいますので、肌が露出している服装を見て快く思わない方もいらっしゃいます。ストールや上着を羽織るだけでもずいぶんイメージは変わります

