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エンゲージリング&マリッジリング

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→ 新川

※ご協力:新川

~エンゲージリング ダイヤモンドの品質基準~

ダイヤモンドには、その輝きを引き出すための理想的なプロポーションが存在します。 光の反射や屈折を理論的に計算し、適正にカットされたダイヤモンドは射し込んだ光が石の内側で反射し、虹色に輝きます。 シンカワジュエリーでは、特にダイヤの輝きにこだわり、エクセレントカットの中でも研磨の仕上げであるポリッシュと研磨された面の位置やバランスを仕上げるシンメトリー(細部の対称性)を重視し、最高級のトリプルエクセレントのダイヤを使用しています。 心奪われるような美しい輝きでお二人の永遠の愛を祝福します。

ダイヤモンドは「4C」 Carat(重さ)、Color(色)、Clarity(透明度)、Cut(形と仕上げ)の 4つの総合評価によって、個々の価値が決定されます。

■ Color(カラー)

ダイヤモンドは無色に近いほど光を通過させ特有の虹色の輝きを放ちます。 無色透明のものを最高の「D」として、徐々に黄色を帯びていくのに従って「Z」までの23段階で分類されます。無色のものほど希少価値が高く理想的なダイヤモンドといえます。 ただし、ピンク・ブルー・グリーンといったファンシーカラーダイヤモンドは別の分類評価となります。

Color(カラー)



■ Cut(カット)

ダイヤモンドの輝きを決める最も重要な要素にカットがあります。 カッターの経験・センスによって、その価値を高めることのできる部分でもあります。 理想的な「プロポーション(角度や比率)」と「フィニッシュ(研磨・仕上げ)」によって引き出される輝きがダイヤモンドの良さを一層際立たせます。 EXCELLENT、VERY GOOD、GOOD、FAIR、POORの5段階に格付けされます。

Cut(カット)



■ Clarity(クラリティ)

炭素の結晶体であるダイヤモンドは、誕生する過程で結晶化しなかった炭素や包有物(インクルージョン)がみられることがあります。 クラリティ(透明度)とは、これらの大きさ、位置、数などを総合的に判断して評価したものです。

Clarity(クラリティ)



■ Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さをあらわす単位として「カラット(単位:ct)」が用いられています。 1カラットは0.2gに相当します。 その語源は東洋から中東に広く分布している豆「カロブ」からだといわれています。 その豆一粒の重さは、どれをとっても0.2gとほぼ均質であることから、太古から重さを量る錘(おもり)として利用されてきました。人間とダイヤモンドの密接な関わりを物語るエピソードです。現在では、精密な電子天秤を用いて、小数点第3位まで測定します。

Carat(カラット)