

全国で海外挙式を挙げる人の割合は3~5%、その中でハワイを舞台に選ぶ人が8割をも占めています。なぜ、海外ウェディングの舞台を「ハワイ」に選ぶ人が多いのでしょう?
近場のグアム挙式も、移動時間が短かい・広島からの直行便・安価であるといった理由で人気はありますが、ハワイウェディングとの大きな違いは「教会」にあります。ステンドグラスのある教会、海の見える教会、パイプオルガンの音色が響く教会・・・そんな「歴史ある本格的な教会」に憧れを持ってハワイウェディングを選ぶのです。

※ご協力:日本旅行 広島支店
TiSブライダルカフェ
グアム:ブルーアステール
全方面ガラス張りの室内は明るい自然光で満ち溢れ、目の前の海と一体化するような感覚になる、青と白で統一されたチャペル。天井が高くパイプオルガンとシンガーの歌声が響き渡り、感動を一層高めてくれる。
ハワイ:コオリナ・チャペル
白を貴重にした全面ガラス張りの造りで、天井から太陽がスポットライトのように降り注ぐ。
ホテルのようなフロントもあり、控え室、チャペル、パーティー会場が独立しており、キッチン付きのパーティー会場も2つある。日本の挙式場のように設備はあらゆる面で整っている。
周囲がとてもきれいで青い海と芝生に囲まれている。
ハワイ:アロハ・ケ・アクア・チャペル
アロハ・ケ・アクアとはハワイ語で「神の愛」を意味する。一夜にしてハート形にできあがった湖のそばに建つ。チャペル内は木造で温かみがあり、チャペルでありながら教会のような落ち着いた雰囲気。結婚証明書は神が宿る神聖な木とされる貴重なコアの木で作られている。